API-034BLG

京都から東京に来てからは展示会準備と京都で受けたエプロンのオーダー製作をしている。エプロンを作り始めてから期間はまだ浅いけど、すこしずつよいものとなってきた。今回の京都でわかったことがあるのだけど、現在のエプロン製作はよいと思う箇所を足している状態。京都でのお客様からの要望のエプロンは引き算の美学。必要以上のものが付いていないエプロンのよさを再確認できました。まだ発展の段階だからとにかく付けたそうと思って作っているけど、自信が出て来たらかなりシンプルなものも製作しようと思うことができた。

director マツシマリュウタ

API-033BLG

京都では基本歩いて移動する事がおおい。目的があるところが近場だからだ。京都に行っても基本、京都市役所付近にいる。本来、京都内でたくさんの地に行ってみたいのだけど、頻繁に行く様になるとなかなか行かなくなってしまう。京都からは大阪府、兵庫県、福井県、滋賀県、三重県、奈良県など方面にいくことが出来るみたいだけど、地図上で観るとぼくは京都駅近郊が行動範囲のようだ。なので、今度から時間をつくり仕事がある前日入りして観光をしてみようと思う。

director マツシマリュウタ

API-032BLG

先日、京都へ行きエプロンを製作してきました。自分が想像していた以上にエプロン製作楽しかったです。エプロンのオーナー様は嬉しいことに京都で出店されている飲食店さま。API customはどこかの作業着を作ることも目標の1つだからほんと嬉しい事。より満足して頂ける様にプロ仕様を追求します。そして。。。京都から東京に来てから急に体調が悪くなり高熱がでました。現在は日記を書けるくらいまで回復しています。展示会前にダメージが大きかったけど、頑張ります。写真は東本願寺。

director マツシマリュウタ

API-031BLG

API customでは様々な形のバッグを過去に製作してきたのだけど、API customの1stモデルのこの形が結局使いやすいと思っている。このバッグはアメリカのキッズが自転車に乗り新聞配達をしている時に背負っていたようなイメージのニュースペーパーバッグを元にデザインしている。今回の展示会ではAPI customを始めた頃の気持ちに戻り、このバッグの形(API-001BAG)で以前より成長した現在の表現の仕方で製作しています。今回の服飾小物はとてもシンプルです。ウェアが手の込んだ物が多いから。

director マツシマリュウタ

API-030BLG

2月も終わりですね。古代ローマの暦では3月が年の始まりだったので、年末の調整で2月が28日になってしまい。元々は29日だったけど8月に1日もっていったから2月は28日になってしまったという現在の暦。それにしても2月の終了はとても早く感じる。そんな今月も多くの商品を製作していました。写真は京都で製作していたデニムジャケットにボタンをつけて完成。今回の展示会はプルオーバーのパーカーを着て来場して頂けると楽しめる内容となっております。お楽しみに。

director マツシマリュウタ

API-029BLG

現在、Macの調子が悪く今月は日記を書く回数が減っております。皆様、いかがお過ごしでしょうか。展示会でお披露目する商品が仕上がってきました。北海道で製作する分もあるのでまだまだ作りたいウェアがたくさんあります。今月の25日、26日はエプロンを作りに京都に行くのですが、まだ準備が終わっていないので25日当日の早朝の新幹線で向かおうと思っている。写真は現在のAB tokyo。ラックが埋まりテンションが上がる。すると、自分へのご褒美で呑みに行きたくなる。

director マツシマリュウタ

API-028BLG

API customのボトムです。今回の展示会はデニムが多いです。なぜ今回の展示会ではデニム使用が多いかというと、デニムが好きだから。展示会のウェアを作る時にはまず生地選びから始める。今回展示会準備の生地選びの時に目に入ってくる生地がデニムが多かった。だから素直にデニムを多く使用しています。シャツに関しては麻やリネンをばかり手に取る機会が多かったから麻とリネンが多い。流行とか考えないで作っているから、生地の流行とか気にしないで生地を探している時に目に入って来たものをそのシーズンに使用する生地にしている。

director マツシマリュウタ

API-027BLG

エプロンのパーツです。エプロンに使用するパーツは金具やレザーを手に入れ1つ1つ製作している。レザーを始めてから間もない未熟者な僕にはものすごく手が痛くなる作業だ。普段1つのものを作る事が多いからこうやって量産的に作って並べてみると自分なりに達成感があり嬉しい気分になる。このパーツを使い今月の25、26日にAB kyotoでエプロンカスタムをやってくる。自分が作ったパーツを選んでもらいオーナー様のセンスで1つのものができる。完成したものをみるのが楽しみだ。東京でもカスタムエプロンを作れるようにしよう。

director マツシマリュウタ

API-026BLG

昨年から作り始めているシャツです。展示会用に製作しているシャツ。昨年から少しだけど製作技術が上がった為なのか作るものが“普通”になっていた。API customを始めたころは技術が理想に伴わない状態でものづくりをしていた。今考えるとその時の方が自由な物作りをしていた。服を作る為の機械を手に入れ、縫製を学び巷に売られている服に近づけば近づくほど自分の作る服が普通に感じている。ある意味、洋服屋さんの真似をしていたのかもしれない。なので、気持ちを入れ替え今回の展示会はAPI customらしい無茶な物作りをする。

director マツシマリュウタ

API-025BLG

展示会準備と同時進行のエプロンパーツ製作。今回はデニム2色に岡山キャンバス3色を使用し、API customの新しく開発したエプロンの形で作ります。セミオーダーとフルオーダーで注文を受けようと思っている。ポケットは手榴弾を入れやすそうなマチが付いているポケットをメインに作っている。ベルトのレザーもコードバンなども使い、高級な思考の一点物のエプロンを作ります。結構タフな生地だから車やバイクいじりの時に良さそうなエプロン。料理の時にもこんな感じのエプロンを付けていたらぼくはお洒落に感じるな。

director マツシマリュウタ