API-058BLG

API-011BLGで書いた生地。しじら織の生地を仕様したAPI customのベーシックシャツです。しじら織はとても軽く、風を通しがよい。夏の熱い日差しの中でも肌をしっかりサポートしてくれるような生地。風通しがよくて薄い生地なのですが、強度が高く織り生地なのでそこまで透けない素晴らしい生地。海上がりなどで着ると気持ちがよさそうですね。こうやって日記で商品の事を書く事があるのだけど、生地を手に入れそこから全て自分で製作しているから”物”を紹介しているというかなんというか。。。“こいつ”って呼びたくなる

director マツシマリュウタ

API-057BLG

最近のぼくは、展示会の時に取り置きして頂いた商品の受け渡しの為お客様に祐天寺アトリエまで来て頂きお会いする事ができている。展示会の時に観て頂いたプロトタイプの製作オーダーを受けたりもしている。展示会の時に置いてあるプロトタイプは先着になってしまうのだけど、オーダーもできる。オーダー製作は、オーナー様と話し合い展示会で観て頂いたプロトタイプを元に製作する。話し合いは、オーナー様の採寸やこのようにしたいなど聞きながら進める。自分にはない発想をもらえるから勉強になる。服作りもおもしろい。

director マツシマリュウタ

API-056BLG

現在やっていること。オーダーやエプロン作り、新作製作などなど。写真は最近ハマっているパッチワーク。API-053BLGで書いたグランジをイメージしたキルティング。北海道で手に入れたリネンコットンのチェック生地を使い作品作り。今から新作もスタートしておかないとデザインやパターン、縫製までを自分でやっているから次の発表まで作りたい物を完成させられないからね。次の展示会は、API customの初期を思わせるような強引なパッチワークが多いかも。レインコート風のフードコートも復刻してみようかな。もちろん進化したもの。

director マツシマリュウタ

API-055BLG

神楽坂展での思い出。昨年の神楽坂展示会でミニライブを披露してくれた、あさいまりさんが今年も展示会に遊びに来てくれてました。あさいまりさんのミニアルバムほしぞらの下』は5月3日リリースです。ジャケットのデザインは映像作家のマツウラさんが担当されました。アルバムリリースライブも開催されるようなので、是非チェックしてみてくださいね。あさいまりさんにはアロマミストを作ってもらったり、ライブをしてもらったりとお世話になりっぱなし。そのうち何か返せたらよいな。

director マツシマリュウタ

API-054BLG

ドカジャンのようなジャケット。好きな人は好きだと思うのですが、普段着としては着る人を選びそうで、着こなしが若干難しいジャケットだと思われます。今回NewWearの中では唯一のラグランスリーブ。先月開催した展示会ではラグランスリーブを封印していていました。API customの初期はラグランのみで製作していたのですが、API customを本格的に始動してから多くお客様の採寸をさせて頂く事が出来、多くの肩幅のサイズを知る事ができました。なので、今回はセットインスリーブが多かったのです。結果、ラグラン好きの方が多かったけど。

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API-053BLG

API custom New quilting SHIRTです。Grungeをテーマに、今までしてきたキルティングとは違い『汚れた』『薄汚い』などをイメージしパッチワークしています。グランジとはロック音楽のジャンルの1つとしてあるものなのですが、90年代に僕が憧れていたようなファッションカルチャーがここなので、取り入れてもの作りしています。最近ですが、API customの作りたいものの方向性が少し固まって来たので、しばらくはこんな感じのもの作りになりそう。パッチワークだから時間はかかるけど、それが作り手からしたら楽しい。

director マツシマリュウタ

API-052BLG

Sくんからのプレゼント。天明3年から続く打刃物作りの老舗、うぶけやの名刀を頂く。しかも名前入り。昔、独立した時に彼から糸切り鋏を頂いた。今回もすごく嬉しいよ。S屋くんは本日会えないからって展示会の時に渡してくれた。渡された時に何が入っているかわかってしまい、すごくニヤニヤしてしまった。祐天寺アトリエ用の裁断鋏は何を使おうかずっと悩んでいた。そんなことをわかっていたのか、たまたまなのか。彼とは長い付き合いになるけど、年々男としてかっこ良くなる。うらやましいよ塩屋くんいつも本当にありがとう

director マツシマリュウタ

API-051BLG

磯田電機製作所のN-70。この名機N-70はニットの仕上げ専用プロフェッショナルアイロンです。スチーム専用アイロンで水を360mlも入れる事ができる優れもの、スチームの量がすごく編み物をやられる方には強い見方になります。磯田電機製作所は日本で初めてスチームアイロンを開発したレジェンド的な会社。今は製造をやめてしまっているようなので残念です。最近僕はニット製作はしないので、使う機会が少ないですが、ウェア製作後にスチームをあてるのですがその時に使用している。海外製も好きだけどやっぱりMADE IN JAPANは良いです。

director マツシマリュウタ

API-050BLG

もうひとつのパッチワーク作品。このパッチワークは僕が気に入っている、蜘蛛の巣をイメージしたパッチワーク方法。身頃左のパッチワークの細かさを強めに後ろ身頃にいくにつれ大きめなパッチワークと色を変化させ薄くしました。濃いめのデニムポケットをつけバランスをとったつもりです。この作品はまだお渡しできていないのですが、Kさん近日お渡ししますのでお待ちください。気温が少し暖かくなってきちゃいましたね。。。そろそろSK8しにパーク通いを始めようと思います。CUSTOM

director マツシマリュウタ

API-049BLG

展示会を終え、オーダー商品を作る日々をおくっております。写真は展示会の中でもとくに見せたかったウェア。API customの初期から観て頂けているかたには伝わっていると思う。このようなパッチワークをぼくは得意としています。デニム解体後、膝付近のみを使用しグラデーションに見せる。パッチワークはバランスが重要。配置を考えないとただのツギハギに見えてしまうと僕は思う。だからこそ、配置をひたすらストイックに考えないと1つの作品にはならない。Sさんありがとう。CUSTOM

director マツシマリュウタ