API-011BLG

エプロン製作も終わり、現在は3月の展示会に向け作品を製作している。ウェアや服飾小物なども作品として考えているので、現在はアパレル全般を製作中。写真はしじら織生地。その伝統技術は歴史があり、当時一般庶民階級の人たちが絹布を用いることが禁じられていて、木綿織物の外見に工夫をこらしたことがはじまり。API customでは意外と使用していなかった生地です。もちろんこの生地でシャツは作ろうと思っているのですが、その他にも企んでいる使い方がある。よい生地はテンションが上がる。

director マツシマリュウタ

API-010BLG

友人からの連絡。ロケーションは青森県鯵ヶ沢町の青森スプリングスキーリゾート。僕はここのゲレンデは行った事がないからgoogle mapで位置を確認してしまったのだけど、地図上日本海側の青森ですね。日本海や津軽平野がみえる最高のロケーション。最近のニュースで大雪だなんて言われているからドカ雪かと思っていたのですが、写真で見る限りちょうど良いゲレンデになっていますね。この時期は北方面のゲレンデ情報がくるけど、見ていてテンションが上がるね。Sさんグッドセッションを。

director マツシマリュウタ

API-009BLG

ありがとうございます。先日、Oさんに頂いたキャラメルNUMBER SUGAR表参道にある手作りキャラメル専門店。職人が手作りで丁寧に一粒一粒を作っているみたいですね。僕はこのお店を知らなかったのですがとても美味しいです。キャラメルは一粒から選べるようでNO.が書かれているのですが、すべてちがうテイストになっているのも楽しみの1つ。NO.8のgingerがもう一粒食べたかったななんて思う。自宅用やプレゼント用に利用させて頂きます。Oさんいつもありがとうございます。

director マツシマリュウタ

API-008BLG

昨年からの引き続きで仕事をしているため、2016年が続いている感覚だったのですが、先日リセットし、新年を迎えやる気が増している。普通というのか暦通りに生活をしていると週末の休みがありGWや夏休み、冬休みなどがあると思います。昔に考えられたものは、その通りなんだなってほんと思う。一年のリセットも大切だけど、まずは一週間のリセットをしないとだめなのだな、、、なんて思い始めて来た。好きな事ばかりやっているから気付かなかったけど、そうだよね。。。うん。

director マツシマリュウタ

API-007BLG

ぼくは本を読みます、幼少期からの習性。活字が苦手だから、絵が書いてあるものを好んでよんでいる。本からはたくさんのものを吸収することができる。昔からの習慣なんだけど、悩んでいる時や行き詰まっている時に街で古本屋を見つけると入ってしまう。そんな日はパンとコーヒーを買い読むか、蕎麦を食べてから読書に入る。習慣だ。写真の本はWeapons本でかなり昔の兵器の使い方が書かれている本だ。本から刺激を受け作品作りに生かすことも多い。本を読む生活もよいものだ。

director マツシマリュウタ

API-006BLG

北海道も雪、京都も雪、東京は雪がふっていませんがとても寒い。1月、2月が一年の中で一番寒く感じます。寒いからといって温々している訳にはいかないので、生地探しや打合せなどで外に出ています。とは言っても実際に外に出ている時間はとても少ないので、重量ある厚手のアウター防寒はしていない。ダウンジャケットをクローゼットの奥の方から出そうと思うけど後回しにしているうちに毎年春の兆しがみえてくるからダウンジャケットはクローゼットの奥の方で一年中待機している。

director マツシマリュウタ

API-005BLG

刺子です。写真のものは1000刺子のように見えます。剣道の防具などに使用されたりしているもの。簡単に言えば薄めの刺子生地ですね。剣道着に使用されている物は二重刺子というもので、二枚の織物が重なって織られる物で強度が増しています。API customでは二重刺子も使用するのですが、今回は1000刺子のようなこの生地を使用して何かしらを製作しようと企んでいる。もちろんこの生地はコットン100%なので、完成した物をさらに何かしらする。技術の出会いから生まれるもの。

director マツシマリュウタ

API-004BLG

路地や横丁を見つけると気になる。海外だと確実に立ち入らない通り。日本で路地を見つけると入ってしまうのは治安が良いからだと思う。さらに路地の奥まったところである裏路地や路地裏にはさらに興味が湧いてくる。こんな事考えながら街を歩いているから、散歩ばかりしている。さらに路地には好みな呑み屋が多い。表通りに面していないだけで、自分の中でその店の期待度が上がってしまう。小さな頃から観て来た映画の路地シーンにも影響されているのかもしれない。どうでも良い話ですね。

director マツシマリュウタ

API-003BLG

連休明けから冬将軍が本気を出している、寒い。僕はそんな中エプロン作りに没頭し、日々の生活おくっている。写真の生地はデニムやパラフィン加工の岡山キャンバスのもの。このパラフィン加工の生地が現在のお気に入り生地。先日年明けの挨拶がてらお世話になっている生地屋を巡る。生地を探している時間も好きだ。AB kyotoでの現場の意見を聞き少しずつエプロンに改良を重ねている。現在は現場の声や、使って頂ける方の声を直に聞ける環境。物作りする人間にとって素晴らしい環境だと思える。

director マツシマリュウタ

API-002BLG

お正月気分も終わり、普段の生活に戻り日々を過ごしております。AB kyotoにはAPI customの新作を少量ですが並べています、シャツやジャケットなど。現在とても寒い季節ですが、春秋物を納品させて頂きました、何事も早め行動です。京都でも目薬ケースが人気で一人のお客様が5つなどまとめて購入して頂けたりしているようです、とても嬉しい。3月25日〜4月2日の期間、神楽坂のギャラリー楽水で今年も展示会を開催する予定です。昨年よりグレードアップしたAPI customをお楽しみに。

director マツシマリュウタ